☆☆☆
元東京入国管理局長である坂中氏が入管の現場を語っています。
現場奮闘記、日本の入管法を変えた有名な「坂中論文」、そして日本人と外国人の未来像が興味深く書かれています。
2日で2回も読んでしまいました。
☆☆
社会科の先生方がアジアの歴史を教えてくれます。「私の思うアジアの位置」と「この本に書いてあるアジアの位置」が違う!中学で何を学んだのだろう!?
現地に出向き、歴史について語っています。
また、近年増加している外国人労働者の原点にも触れており、アジアに強くなったかは別として為になる一冊です。