日本人であろうと外国人であろうと職場内での環境や条件は同じです。
しかし、意見の違いは必ず出てきます。
なぜなら、文化や慣習が違うから。
この隙間を埋めるには労使双方の歩み寄る努力が不可欠です。
この努力を惜しめば、せっかく入社した外国人社員との間に「ゼロ・コミュニケーション」が浸透してしまいます。
コミュニケーションのとりかたがわからない場合や上手くいかない場合には、これらのことを試みてください。
少しづつ光がみえてくるはずです。
私が一番効果を感じたのは、「一緒にトイレ掃除をする」です。
何十回、トイレ掃除をしたか数え切れません。
「なぜか・・・?」は、ぜひ試してご確認ください。